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経営学部国際経営学科の目的は、問題解決能力とコミュニケーション能力を備えた、国際社会で求められる人材の育成です。さまざまな経営風土において活躍するために必要な教養と、経営学に関する学識を身につけた卒業生は、世界で活躍しています。

多様性と国際性

経営学部国際経営学科に集う学生は極めて多彩です。その関心の対象、考え方、卒業後の希望はさまざま。ゼミに代表されるように、学生同士、そして教員とも親しく意見を交わすなかで、この多様性が経営学部の強さになっています。

こうした多様性を維持するために、受験方法も複数設定されており、受験生は自分の得意科目や個性に合わせて選ぶことができます。

また、現在のビジネスシーンで活躍するには、国際性は不可欠です。国際社会で通用する語学力と、異文化への理解、グローバルな視点を育むのも、経営学部国際経営学科の特長です。

7言語から選べる語学系科目、カリキュラムに組み込まれた海外研修SAプログラムなど、より実践的に使える外国語を習得するためのカリキュラムとプログラムがあります。

卒業生は各界で活躍

神奈川大学経営学部が開設されて約四半世紀。その卒業生は世界各地で活躍しています。商社や経営コンサルタントなど企業はもちろん、公務員、また教職についている卒業生も多くいます。

昨今、厳しさが増している就職活動。湘南ひらつかキャンパスの就職課を中心に経営学部一丸となって、就職や進学を応援しています。

就職懇談会や、模擬面接、個別相談などを通じて、各学生の選択肢を広げ、就職活動の成功をサポートします。

また、在学中や卒業後に各種の資格や免許状については、教育や支援施設が設けられ、多くの学生が取得を目指しています。これとともに経営学部が力を入れているのが、インターンシップです。早くから企業の職場を実体験することで、仕事とはどのようなものか、自分の希望は何かを、より具体的に検討する機会となります。インターンシップで派遣されるのは国内の企業や自治体に加え、海外の企業も含まれており、国際的な活躍をめざす学生に最高の機会を提供しています。

学修のための良好な環境

比較的少人数で実施される講義が多く、各学生の個性を重んじその特長を引き出すように一人ひとり丁寧にサポートするのが、経営学部のスタイルです。

さらに、自発的に学ぼうとする学生を最大限に支援するための学習環境や設備、施設があります。自由に使えるパソコン環境や、無料で受けられる英会話ルーム、膨大な蔵書を有する図書館などの施設や、チームワークでドキュメンタリー番組を作るメディア教材プロジェクト、外国語スピーチコンテストなどのプログラムが、学修意欲を高めます。

経済的支援制度もあります

学業を続ける上で経済的な困難がある学生には、各種奨学金などの支援制度があります。

(例)

● 給費生制度

給費生試験に合格して入学すると、業料免除に加え、4年間にわたり毎年100万円が給付されます。返還不要の奨学制度です。

  • 米田吉盛教育奨学金
  • 新入生奨学金
  • 地方出身学生支援奨学金
  • 修学支援奨学金
  • 神奈川大学激励奨学金
  • 日本学生支援機構による奨学金
    その他

詳しくは 給費生・奨学金のページをご覧ください。

通学支援もあります

指定された路線バスの回数券(通常 5,000円で5,850円分利用可)を2,500円で購入できます。詳しくは平塚学生課に問合せください。

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神奈川大学経営学部 国際経営学科

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