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オープンキャンパス 7/14 レポートHOME > ニュース一覧 > 2013.07.16

7月14日(日)に、神奈川大学湘南ひらつかキャンパスで、この夏最初のオープンキャンパスが開催されました。 学部紹介、入試ガイダンス、体験授業などおなじみのプログラムに加え、マレーシア留学中の経営学部在学生がインターネット出演する留学体験報告や、なでしこジャパン元メンバーを迎えてのワークショップなど、新たなイベントも人気を呼びました。

なでしこジャパン元メンバーを迎えてのワークショップ

なでしこジャパン元メンバーの矢野 喬子さんをゲストに迎え、「なでしこJAPANのチームビルディングから学ぶ組織論」と題したワークショップが開催されました。

湯川 准教授のインタビューに答え、矢野さんが母校神大での学生生活、W杯・ロンドン五輪への道のり、プレッシャーとのかかわり方、選手の自主性と意欲を引き出す佐々木監督の優れた指導方法から、なでしこジャパンメンバーの素顔まで、たっぷりと聞かせてくれました。

矢野さんのインタビューの合間には、竹腰准教授が経営学における組織論とはどういうものか判りやすく解説しました。 また、会場の高校生も参加して、体を動かしながら、チームメンバーの多様性や自主性が、強いチーム作りに不可欠なことを楽しく理解。参加者からは、経営学とは企業だけのものでなく、スポーツやクラス運営にも適用できる身近な学問だと知ったという声が聞かれました。

矢野さんが獲得したW杯の金メダルやオリンピックの銀メダルも会場に展示され、イベント終了後は、メダルの前で矢野さんと記念写真をとる参加者の長い列ができました。

ドイツW杯で金メダル、ロンドン五輪で銀メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した、なでしこジャパン元メンバーの矢野 喬子 さんはフィジカルの強いディフェンスとして、なでしこジャパンの屋台骨とも称された名プレーヤーです。浦和レッドダイヤモンズ・レディースで活躍し、2013年に現役を引退。 同年3月から母校である神奈川大学の職員となり、神奈川大女子サッカー部のコーチとして、この名門チームの指導にあったっています。

Skypeでマレーシア留学中の神大生とつながる

経営学部の海外大学留学プログラムBSAPは、日本では他に類のないユニークなカリキュラムです。 

世界経済の中で存在感を増すアジアの中でも、その安全性や先進性、多様性で知られるマレーシア。そこで学ぶ魅力やメリットの説明に続き、本年4月にマレーシアに渡航したBSAP留学生とオープンキャンパス会場をSkypeでつなぎ、現地での留学生活や学修成果について語ってもらいました。

どのくらいで英会話について行けるようになったのかなど、会場からも盛んに質問が寄せられ、このプログラムに対する関心の高さが伝わってきました。

BSAPは、留学先の学費を神奈川大学が負担し,留学先での学修が神奈川大学の取得単位として認定される経営学部独自の正規カリキュラムです。 詳しくは「BSAP」のページをご覧ください。

定番イベントもしっかり開催

7月14日には、その他にも経営学部紹介、入試ガイダンス、2つの体験授業、先生と話そう、学生と話そうなど、おなじみのイベントも開催。 

キャンパスガイドツアーや、定評ある神大のゼミ活動の紹介では在学生が大活躍でした。来場者への気配りと熱心な説明に、神奈川大学経営学部への愛情と誇りが感じられました。

オープンキャンパスは7月28日(日)、8月4日(日)にも開催されます。
詳しくは「学びを楽しむオープンキャンパス」ページをご覧ください。

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