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オープンキャンパス 7/28 レポートHOME > ニュース一覧 > 2013.07.16

7月28日(日)に、この夏2回目のオープンキャンパスが開催されました。 好天に恵まれ、多くの高校生やご家族の方々が、楽しみながら様々なイベントに参加されていました。

経営学部紹介

神奈川大学卒業生数が全国で13位となる20万人以上であることや、経営学部の実質就職率の高さなど、具体的な数字を挙げながら、神奈川大学、そして経営学部の魅力が紹介されました。 

湘南ひらつかキャンパスでは自宅通学者が44.6%に上り全国から多彩な学生が集まっています。 こうした多様な学生の成長を支援するのが、キャリアショップシステムに代表されるカリキュラム、BSAPなどユニークなプログラムを含む留学制度、そして卒業後の自分を具体的にイメージするための実社会体験型学修です。 こうしたカリキュラムについての説明に加え、充実した奨学金制度などの経済的支援も紹介され、熱心にノートを取る参加者の姿も多く見られました。

ワークショップ 「ゲームで経営を学ぶ」

11号館のサーカムホールでは、ゲームを通じて経営を学ぶ参加型のワークショップが開催されました。
参加者は、お店の経営者になって、売れ行きと在庫を見ながら、商品を発注します。 販売数を決めるのは、大きな2つのサイコロ。 サイコロが振られるたびに、歓声があがったり、ため息をついたりしながら、配られた在庫チャートに数字を書き込んで行きます。
偶然に左右される売上げと、在庫に対する考え方の違いから、在庫が余ってしまう人、在庫が足りなくて損をしてしまう人など、結果はさまざま。

ワークショップを担当した道用准教授の解説で、在庫はなぜコストがかかるのか、どのような在庫管理をすればコストを抑えられるのかなどを学び、参加者は経営者にとっての在庫の意味を理解したようです。
ゲームの結果ベスト3に入った参加者には、賞品がプレゼント。 経営学の面白さを実感したイベントでした。

体験授業 「会計学を使って経営を考えてみよう」

真鍋准教授による体験授業「会計学を使って経営を考えてみよう」には、多くの高校生が聴講に訪れました。 階段教室でスクリーンを使っての授業は、実際の大学の講義さながらで、参加者は大学生の雰囲気を体験できたようです。
貸借対照表や損益計算書など、多くの高校生にはなじみの薄い内容を、新規にお店を開くケースを例にとって、判りやすく解説。 貸借対照表の左側は経営者の期待が表現されていることなど、聴講された皆さんは会計学の基礎に触れることができたようです。

定番イベントも盛況

先生方による個別相談や、在学生によるキャンパスツアー、入試ガイダンスなど定番イベントも盛況。 パンフレットに付いているチケットを使って学食で昼食を取るなど、参加者はそれぞれのスタイルでオープンキャンパスを楽しんでいたようです。

オープンキャンパスは8月4日(日)にも開催されます。
詳しくは「学びを楽しむオープンキャンパス」ページをご覧ください。

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神奈川大学経営学部 国際経営学科

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