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オープンキャンパス 8/4 レポートHOME > ニュース一覧 > 2013.08.6

8月4日(日)に湘南ひらつかキャンパスのこの夏最後のオープンキャンパスが開催されました。多くの人々が訪れ、大学という場所で何を学び、何をするかなどガイダンスに参加し、教員や在学生と触れ合うことでイメージが湧き充実した一日になった様子でした。

経営学部紹介・入試ガイダンス

平塚キャンパスで最も大きい講堂が埋まるほど、多くの方が傾聴していました。なかには受験生の保護者様のみで参加という光景もみられました。ガイダンス終了後には「すごいねぇ」という感嘆の声をあげている人たちもいました。会場にいる全員がパンフレットを広げ熱心にメモをとり聞いていました。

ワークショップ・体験授業

田中則仁教授が行った「国際ビジネス 事例研究で考える」というワークショップは3年生から履修することができる「多国籍企業論」の内容でした。講義は日本企業の海外進出、外国企業の日本ヘの投資について事例を中心に考察します。

学生自らが企業の設定やプロモーション方法などを議論し、積極的に発表することで「自分で考える力、発言する力」を養うことができます。

体験授業①は浅海典子教授の「企業における人間関係」についての授業でした。この授業は2年生から受講できる「人間関係概論」の内容でした。テイラーの科学的管理法から始まり、チャールズ・チャップリンの「モダン・タイムス」という映像を見ました。この映像は資本主義社会を生きていく人間が、機械の一部となって働かされているという批判の意味も込められているものです。時折笑い声も聞こえ、面白くわかりやすかったのではないかという印象でした。

体験授業②では語学に力を入れている林悦子教授の「林ゼミの体験」や河内智子准教授の「国際ビジネスで成功する話し方とは?」が開催されていました。

このように経営学部では国際経営学科として、経営学を学ぶと同時に、英語を学ぶことも出来る講義が充実しています。

入試相談、先生・学生と話そうコーナー


学生ラウンジで開催された総合相談所の入試相談ブースでは椅子が足りなくなるほど盛況でした。先生と話そうコーナーでは、受験や大学に対する真剣な質問などが多く先生方も熱心にお答えしていました。

また、学生と話そうコーナーでは学生生活やサークル活動といった内容を在学生目線でお答えしていました。在学生との対話は、とても話しやすそうな雰囲気で行われていました。

ゼミ展示

ゼミ活動の展示では、「大学のゼミとは何か」という疑問を持った受験生がゼミ生と実際に会話することによりゼミというイメージが鮮明になったようです。

ボランティア駅伝

KUスクエアでは東北ボランティア駅伝の掲示が行われました。
神奈川大学の東北ボランティアは、震災後の2011年4月28日より神奈川大学が継続的に実施している東日本大震災の被災地支援活動です。ボランティア駅伝に参加した延べ人数は2026名にのぼります(2013年2月1日集計時点)。

(文責:学生記者 山地晃代)

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