FAQ 良くあるご質問HOME > 経営学部概要 > FAQ 良くあるご質問

Q 経営学部とは何を学ぶ学部ですか?

民間企業はもちろん、自治体や官公庁、あるいは図書館や博物館などの団体など、あらゆる組織を賢く運営するには経営的な決断が必要です。経営学部国際経営学科では、複数の人が共同して何かを成し遂げる際の問題とは何か、その解決策はどうあるべきかを学ぶだけでなく、自分の意見を他のメンバーに的確に伝えるコミュニケーション技術や、探す・読む・聞く・話す・伝える・書く・考えると言った社会で必要とされる基本的能力を育むことができます。

関連リンク

Q 経営学と経済学は何が違うのですか?

高校時代に学んだ「政治経済」は、大学では経済学、経営学、政治学、商学などに分けられ、より専門的に学びます。この中でも特に経済学と経営学は紛らわしく感じられるかもしれません。経済学は様々な商取引や貿易、景気動向など様々なテーマを全体的に見て研究する学問です。それに対し経営学は、 企業や NGOなど営利を目的としない団体や政府組織など、社会を構成する個々の組織の経営活動を詳細に研究します。いわば経済社会を風景として見るのが経済学、その風景の中にいる人物を近くからじっくり見るのが経営学です。具体的には、経済学部ではミクロ経済学、マクロ経済学、経済原論、財政学などの講義があり、経営学部では経営管理、マーケティング、会計学、経営分析と言った科目がカリキュラムに組まれますが、両方の学部で共通する科目も少なくありません。

関連リンク

Q 他大学の経営学科と比べてどのような特徴がありますか?

情報が瞬時に世界を駆け巡り、人や資金がやすやすと国境を越える今日、経営はひとつの国の中に止まりません。学科名に「国際」とついているように、神奈川大学経営学部国際経営学科は、経営を常にグローバルな視野から捕らえます。ヒトやモノ、カネ、情報、文化、コミュニケーションなどの経営の基本要素を幅広く、深く学ぶことで、国際的に活躍できる人材の育成を目指しています。

Q インターンシップとは何ですか?

2年次から設定されている実地研修プログラムです。実際に企業や公的機関などで数週間にわたり、業務を体験します。事前講義や体験レポートが課されるこのプログラムは正規の科目になっています。実社会で実践されていることを体験することで、日頃学修している内容をよりよく理解できる上、卒業後にも役立つ多くの成果が期待できます。詳しくは「インターンシップ」のページをご覧ください。

関連リンク

Q パソコンの使い方は学べますか?

現代人にとってパソコンは必須スキルのひとつです。国際経営学科の新入生は全員コンピュータに関する科目を履修します。講義で学ぶだけでなく、日頃からパソコンに親しめるように、湘南ひらつかキャンパスにはコンピュータラウンジを含め、コンピュータ演習室が7室(PC426台分)整備されており、学生は自分のIDとパスワードを入力することで、自由に利用可能。また、スキルをさらに高めたい人のために、ホームページ制作やデータベース構築、プログラミング言語など多彩な科目が設定されています。

Q 外国語教育について教えてください?

外国語教育の充実は、経営学部の重要な特色のひとつです。国際経営学科では英語はもちろん、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、朝鮮語から学生が自由に選択して学ぶことができます。習熟レベルに応じてクラス編成も行われるので、無理なく効率的に外国語を修得できます。また、ネイティブの先生と自由に英会話を楽しめるイングリッシュラウンジの開設、外国語能力検定試験の指導、国際交流プログラムなど、多彩な学修支援プログラムが用意されています。

関連リンク

Q ゼミナールではどのようなことをするのですか?

ゼミナールは通常1名の教員と20名程度の学生で構成される学修形式です。通常の講義と異なり、教員が一方的に学生に教えることはせず、学生と教員、そして学生同士が議論しながら学びます。ゼミ生は自らテーマを見つけ、教員に質問し、ゼミ仲間の意見を聞きながら研究を深め、4年次後期に研究成果を卒業論文に残します。ゼミ合宿などを通じてゼミ仲間との連帯感や共感が深まり、社会に出た後も強い絆で結ばれ続けることは珍しくありません。 詳しくは「ゼミナール」のページをご覧ください。

関連リンク

Q SA(スタディー・アブロード)とはどんな実習をするのですか?

スタディー・アブロードは、「外国で学ぶ」という意味で、基本的には約1ヶ月間、海外の提携先大学に短期留学するプログラムです。週5日間、午前中は授業、午後は実習という時間割で、外国人に対する教育経験豊富な教師による授業を受けます。 留学中はホームステイや寮生活、小旅行などを体験しながら、自然に外国語運用能力を身につけることができます。この実習は、帰国後に提出する「SAプログラム報告書」と研修先からの成績報告書を合わせて評価され、「スタディー・アブロードⅡ」として単位認定されます。 安全性の確保に関しては最大限の注意を払い、本学部委員が全日程または一部の日程に引率します。万一緊急事態が発生した場合には、現地大学責任者、現地旅行代理店緊急連絡事務所、そして学生課および国際教育支援委員の教員で構成する緊急連絡網により、24時間体制で対応できるようにしてあります。さらに参加者全員が、本学が登録している海外留学生安全対策協議会のトータルアシスタントサービスに加入。より迅速な救援体制が可能になっています。

Q SA(スタディー・アブロード)は誰でも参加できますか?

国際経営学科の国際コミュニケーションコースの2年次生は「必修」課目として参加しますが、その他のコースの学生も「選択必修」もしくは「選択」課目として参加できます。語学力に自信がなくても、事前に本学で、対象となる外国語を4単位以上履修し、学ぶ意欲のある学生なら誰でも参加できます。

Q SA(スタディー・アブロード)はどこで行われ、費用はどれくらいかかりますか?

カンザス大学(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)、グロスターシャー大学(イギリス)、クイーンズランド工科大学(オーストラリア)、ウィーン大学(オーストリア)、メネンデス・ペラーヨ国際大学(スペイン)、リヨン・カトリック大学(フランス)、上海大学(中国)、東西大学校(韓国)の9カ国9大学の提携校で実施されます。費用は研修先によって違いますが、約 30万~55万円です。これには渡航費用、現地授業料、滞在費(家賃またはホームステイ費)、小旅行費、海外旅行傷害保険料などが含まれます。詳しくは毎年配布される募集要項をご覧ください。家庭の経済的な事情により参加費の支払いが困難な学生のためには、最高20万円までの貸与の奨学金や、5万円が給付される神奈川大学海外活動支援奨学金があります。詳細は学生課にお問い合わせください。

ページの上部へ戻る

神奈川大学経営学部 国際経営学科

湘南ひらつかキャンパス

〒 259-1293 
神奈川県平塚市土屋2946
TEL. 0463-59-4111(代)