外国語教育HOME > 何を学ぶ?どう学ぶ? > 外国語教育

外国語の運用能力は、現代社会を生き抜く国際人に要求される要素のなかでも、もっとも基本的で不可欠なものです。経営学部では、外国語の科目を基本科目として位置づけ、集中的に学修します。

選べる7言語

経営学部では、外国語の科目を基本科目として位置づけ、7言語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語)の科目を設けています。その中から自分の関心に応じて、1つ以上の外国語を選び、集中的に学修します。

また、自由に複数の外国語にチャレンジしたり、選択した外国語を定められた単位以上に、多く学修することも可能です。こうした学修で得られた単位は、卒業要件単位数とすることができます。

英語

経営学部では、みなさんの能力と関心にきめ細かく対応した授業を行うため、習熟度に応じた12段階の英語クラスを設けています。前期・後期にテストが行われ、その結果に応じて、「基礎英語」、「初級英語」、「中級英語」、「上級英語」と4種類のクラスのいずれかが指定されます。授業は1クラス約20人程度で週4回(各90分)。「中級英語」以上のクラスでは、授業担当員の中に必ずネイティブスピーカーを配置し、実際に授業の中で英語を使用し、生きた英語・使える英語を身につけるプログラムを実現しています。英語をツールとして活用する国際経営の分野では、無くてはならないトレーニングと言えます。

TOEFLテスト対策

英語圏への留学を希望している人には、留学に必要とされるTOEFLの集中対策講座がおすすめです。2年次の選択英語科目に取り入れられており、ネイティブスピーカーによる週4回の授業で必要なスキルを身につけ、TOEFLテスト対策を集中的に行います。

英語以外の言語

新しい外国語を身につけることは、世界を見る視野をいっそう広げ、国際経営の学修を支えるだけでなく、就職活動にも有利に働くことでしょうし、将来の予期せぬ海外派遣や海外勤務に際しても、きっと役立つことでしょう。

ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語のすべての言語は、初めて学ぶ人でも無理なく学べるように、もっとも初歩的な内容からスタート。各言語とも1年次の前期・後期に週4回(各90分)の授業が行われ、文法や読解、口語表現演習などを含む、外国語習得に必要なトレーニングを積み重ねます。もちろん、1年次のみならず上位学年になっても、興味に応じて多彩な外国語を学修することが可能です。

外国語を学ぶ優れた環境・設備

学修支援

TOEFL集中対策講座、スピーチコンテストなど、正規のカリキュラム以外にもさまざまなプログラムが用意されています。

LL教室

リスニングや映像を使ったトレーニングが可能なLL教室(60ブース)は3教室(1号館3階)。
LL教室

e-learning

英語TOEIC用のe-learningシステム(NetAcademy)を導入。インターネットに接続可能な場所であれば大学内外のどこからでも、24時間学習可能。

English Lounge

ネイティブスピーカーのスタッフと実際にコミュニケーションして経験を重ねたり、時には季節に応じたイベントで楽しみます。
English Lounge

ページの上部へ戻る

神奈川大学経営学部 国際経営学科

湘南ひらつかキャンパス

〒 259-1293 
神奈川県平塚市土屋2946
TEL. 0463-59-4111(代)