2021年神奈川大学経営学部は、みなとみらいへ

神奈川大学経営学部は平成元年に湘南ひらつかキャンパスに開設されました。以来、緑深い広大なキャンパスからは、国際性豊かでユニークなカリキュラムで学んだ多くの学生が巣立ち、世界で活躍しています。

経営学部が誕生してから30年以上が過ぎた現在、世界はボーダレス、グローバル化の時代を迎えています。ビジネスの現場で求められているのは、経営の知識に加え、国際感覚や文化の違いなどをふまえた柔軟な思考で問題を発見し解決していく能力と、時代の変化を先取りするマネジメント感覚です。そんな変化の時代に先立ち、経営学部は生まれ変わります。

新たなカリキュラムの導入

グローバル時代を生き抜くための経営理論と実践的なスキルを身につけられるのが、ここ経営学部です。少子高齢化により国内市場が縮小する中、日本企業はどう活路を見出し、国際競争力を高めていくか。多彩なケーススタディを通して学ぶと同時に、独自の留学制度や海外インターンシップを通じ、国際舞台で必要な価値観を養っていきます。世界的な起業家をめざす人、企業で新規事業に挑みたい人、会計のプロを志す人など、多彩な学生のやる気を“生きた現場”で伸ばします。

キャリアショップシステムでベーシックな学び

経営学部では必修科目・選択必修科目に加え、4つの専門科目群を組み合わせて学生それぞれの進路に合わせた学びを提供しています。

世界の人々を相手に
大きなビジネスに携わりたい

キャリアショップシステム

会計・経理のスキルを磨き
スペシャリストとして活躍したい

キャリアショップシステム

デザイン・ビジネスを学び、
創造的な問題解決思考を鍛えたい

キャリアショップシステム

3つの新プログラムで応用的な学び
問題解決のスキルを身につける

専門科目群で学んだ知識を使って、現代ビジネス社会の諸問題を発見し、解決していくスキルを身につけたい学生に向けて、3つのプログラムを用意しました。専門科目群と同時に履修することで、自分のキャリア形成に合わせたより実践的な知識・スキルを身に付けることができるプログラムが揃っています。

X-Business(エクス・ビジネス)プログラム

企業・社会の課題を創造的に解決するスキル・考え方を学ぶ
X-Business(エクス・ビジネス)プログラム

デザイン、文化、テクノロジー、経営を横断的に学び、創造的に物事を解決するスキル・考え方を学ぶ先進的なプログラムです。プログラム名のXには分野横断的に考える姿勢(X:クロス)、経営学の領域を超えていく(eXceed)などの挑戦的な意味が含まれています。

国際ビジネスコミュニケーションプログラム(IBC)

国際的に活躍するために不可欠なコミュニケーション能力を養う
国際ビジネスコミュニケーションプログラム(IBC)

IBCプログラムは留学を組み入れ、4年間かけて平易なレベルから段階的に英語を使って国際社会や国際ビジネスを学ぶことにより、英語力に加えてこれからのグローバル社会を生き抜くための批判的・創造的思考力、問題解決能力、様々な場面でのコミュニケーション能力をしっかりと身に付けるプログラムです。

マネジメント体験プログラム

新しいビジネスの発想からまちづくりまで、「体験」からマネジメントを学ぶ
マネジメント体験プログラム

マネジメントに関する諸問題に対して、解決策を導き出すプロセスを段階的、かつ体験的に実践のなかから学びます。企業や団体の課題に実践的にアプローチすることになるので、実際のマネジメントの面白さと難しさの双方を体験の中から理解することになるでしょう。

異文化と直接触れ合う

留学や海外インターンシップなど異文化理解の場を豊富に用意。異国の地で生きた言語や海外情勢に触れながら、語学力と国際感覚を高めていきます

Business Study Abroad Programme

Business Study Abroad Programme
(海外で経営学を学ぶ留学プログラム)

SAプログラム/SAプラス・プログラム

SAプログラム/SAプラス・プログラム
(約一ヶ月の集中的な留学体験)

派遣交換留学

派遣交換留学
(40ヵ国131大学から留学先を選択可能)

みなとみらいキャンパス

2021年 みなとみらいキャンパス誕生

国際都市・横浜の桜木町で1928年に誕生した神奈川大学は、創立から90年余りを経て、発祥の地に隣接するみなとみらい地区に2021年、「みなとみらいキャンパス」を開設します。 外国語学部を含むグローバル系学部が集結するこのキャンパスは、世界や地域に開かれ、多様な人や文化が交流する新たな「知の拠点」となります。

大学と社会の接点として地域に開かれたキャンパス

コンセプトは、「国際・日本」の融合した未来「創造・交流」キャンパス。 高さ約100m、21階建ての校舎に教室や研究室、学食などの施設に加え、英語をはじめ多言語の異文化交流の場であるグローバルラウンジや、外国人観光客も利用できる観光ラウンジを配置、体験展示エリアには、3Dプリンター等を利用したモノづくりを体験できるファブラボが設けられるなど、多様な「交流」の空間が用意されます。その他にも図書館、カフェ、ワールドビュッフェ、エクステンションセンター、広場などの施設は、いずれも地域に開放する計画をしています。

みなとみらいキャンパス

四季の風や光を感じられる都市型キャンパス

みなとみらいキャンパス

都市型キャンパスでありながら、四季の風や光を感じられる開放的な空間が多いことも、みなとみらいキャンパスの魅力の一つです。1階広場から7階の学生ラウンジ(食堂を含む)までは屋外階段で上がることができ、それぞれの階には丘のように立体的に配置された緑豊かなテラス等の空間が設けられています。

国際化の象徴 YOKOHAMA みなとみらい

新しいキャンパスが開設される「みなとみらい21地区」は、多くの国際的な企業が集結し、国際機関や官公庁も集まる、まさに国際都市の最先端エリアです。
さらに、多彩な展示だけでなく美術情報センターやワークショップを行うアトリエも備えた横浜美術館、横浜みなとみらいホールなど、多数の文化施設にも隣接しており、まさに「知の拠点」としてふさわしいロケーションです。